施工事例:視覚効果を高めるデザイン舗装「イラストペーブ」工法による景観整備
2026.08.27
今回は、『イラストペーブ』というカラー舗装工法のご紹介です!
▼概要:イラストペーブとは?
イラストペーブとは、事前に製作したグラフィックや意匠パターンの素材を、アスファルト舗装の施工段階で路面に埋め込む特殊なカラー舗装工法です。
従来の路面塗装(ペイント)とは異なり、舗装体と一体化させるため、優れた耐摩耗性を発揮。長期間にわたり鮮やかな色彩とデザインを維持します。路面にロゴマークや案内サインを配置することで、通行者への高い視覚的サイン効果(認知・注意喚起)が期待できます。
▼施工の目的や効果等
1. 視覚的なサイン効果
施設入口や導線などに明確なデザインを施すことで、直感的な誘導やエリアのブランディングを可能にします。
2. 安全性の確保と環境調和
視認性の高いカラーリングにより、通学路・駐車場などにおける車両の減速効果や歩行者の安全確保に貢献することが期待できます。周囲の景観価値も高めることが期待できます。
3. 長期的な美観維持(優れたコストパフォーマンス)
剥がれや色褪せに強い工法のため、施工後のメンテナンスコストを抑えつつ、美しい路面を長く保つことができます。
大政ROAD株式会社では、公共スペースから民間施設、店舗の駐車場まで、用途に応じた最適なデザイン舗装をご提案いたします。設計・施工に関するご相談や、工期のご確認など、お気軽にお申し付けください。
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